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"Ce qui sera, sera"

 sims3・4とかの箱庭ゲームをまったりマイペースに遊んでます☆*゜

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Moonlight falls07

Moonlight falls07-01

「おかえりなさいませ」
 
Moonlight falls07-02

「じい!久しいな!変わらないな!」

Moonlight falls07-03

「ディスティニー様はすっっっかり大人の女性におなりになられて。
 わたくしめは感激ですぞ。ほんとに立派になられて…」
「ははは!じいは大げさだな!」

Moonlight falls07-04

(あれー。なんだか僕、あの人見たことある気がするなぁ)

Moonlight falls07-05

「こそこそ(ちなみにな、後ろのがエリシャだ)」
「!? まさか、あのエリシャ様ですかな?」

Moonlight falls07-06

「そうだ。男だった」
「これはこれは…。旦那様になんとご報告したら良いものか…」

Moonlight falls07-07

(腹が空く匂いだな。。。朝食の準備は出来ているようだな)




Moonlight falls07-08-1

「ともかく、一晩中飛ばれてきたのでは、空腹でしょう。
 朝食の準備はできておりますよ」
「おお~!こんなちゃんとしたご飯、久しぶりだね~~」
「アーザーの所でだってメシはちゃんと出たじゃないか」
「レベルが違うでしょ~~。美味しそう~~」

Moonlight falls07-09

「おいしい~~」
「じいの料理は全部究極だからな」
「ええ~、これ全部じいさんが用意したの~?」
「そうですよ。まだまだ出せます」

Moonlight falls07-10

(俺のメシも美味いさ)

Moonlight falls07-11

「エリシャ様にはチョコをご用意いたしました」
「ごほっ、いや、ええと、ありがとう。ノームチョコか。。。後で食べるね」

Moonlight falls07-11-2

「遠慮せず、どんどん召し上がってください。
 久しぶりのお客様なので、わたしとしても嬉しい限りですよ」

Moonlight falls07-12

「・・・・・・・・・・・・アイツは?」

Moonlight falls07-13

「旦那様はほぼ此方には御戻りになられません。
 ディニー様が独り立ちされてからは、数回程でしょうか。
 今回も、事前に連絡をいただけたら、調整も出来たでしょうに、アーサーから連絡が入ったのが一昨日ですからね」

Moonlight falls07-16

「…そうか。しょうがないさ。行こうって決めたのは3日前だからな」

Moonlight falls07-14

「強がっちゃって。なんなら直接家まで来てってお願いすればいいのに。」

Moonlight falls07-15

「なななに!? ふんっ、よし、こうなったら、今度は直接会いに行ってやる。」

Moonlight falls07-17

「そうれが宜しゅうございますね。旦那様も大変お会いしたがっておられましたよ。
 シーズンオフにはお屋敷に御戻りになられるでしょうし、
 ディニー様のこんな立派なお姿を見たら、旦那様もよろこぶに違いありません
 お仕事の疲れもふっとぶことでしょう…!」
「…じいは、ほんとアレだよな。。。。。。」




Moonlight falls07-18

「ははっ、なんだか懐かしいな」
「そうでございましょう。多少片付けさせて頂きましたが、ディニー様がお使いになっていたままですからね。
 
Moonlight falls07-19

「・・・・あれ~、この部屋、見たことあるよ~?」
「お前はほんっと忘れっぽいよな。」

Moonlight falls07-20

「あの時エリシャは迷い込んできたようなもんだからな。覚えてないんだろう。」
「迷い・・・? あ、あ~~~」

Moonlight falls07-21

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Moonlight falls08-1

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「ねぇ、その本おもしろい?ずっと読んでるよね」

Moonlight falls08-4

「ねぇねぇ、今日ずっと本ばっかり読んでいたでしょう?外とっても良いお天気だったのに。そんなに面白いの?」

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「・・・お前、何だ?」

Moonlight falls08-7

「勝手にわたしの部屋に入ってくるな。何をしてようと勝手だろ」

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「悪いって言ってはないよ~。面白いのかなって思っただけ!」

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「別に。他にすることが無いから、読んでいただけだ」

Moonlight falls08-10

「ディニーどうしたんだ?」

Moonlight falls08-11

「ルー、何か変なのが部屋に居るが無視しよう」

Moonlight falls08-12

「変なのって失礼~~。妖精みたことないの?」
「ない。妖精だろうがなんだろうが、不法侵入だ」

Moonlight falls08-13

「うーん、ただ君が気になっただけなんだけどな~。あと、この辺にあるもの?これなに?」
「・・・・・・・・・。」

Moonlight falls08-14

「まぁ、いいや!どうせ帰り道分からなくなっちゃったし。また遊びにくるね」

Moonlight falls08-15

「あ、窓は開けておいてよね」

Moonlight falls08-16

「…行ったな」
「キラキラしやがって、目障りだ」





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バタン!

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「厳重に閉めたな」
「当然だ」

Moonlight falls08-19

「へ~、やたら意識してるな。実は楽しみにしてるんじゃないか?」

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「まさか。あの妖精が来るから閉めたんじゃない。風が強いからだ」

Moonlight falls08-21

「まぁ、これで妖精も入ってこれないし、丁度いい・・・」

Moonlight falls08-22

「・・・・・。」
「・・・・・。」

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「よっと」

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「も~~~~~暖炉から入るのって好きじゃないんだけどな~~~」

Moonlight falls08-25

「昨日、窓開けておいてね、って言ったのに、どうして閉めるのさ!」

Moonlight falls08-26

「・・・・・・・・。」



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